完全防備しすぎてストレスにならないために

完全防備しすぎてストレスにならないために

 

 

帽子、長袖、UVカット剤、サングラス、日傘と紫外線対策をすでに「完全防備」と呼びたいほど、パーフェクトに行っていると、確かに日焼けはほぼ避けることができます。

 

ただし出かけるまでにその準備をすることは大変ですし、自分に「日焼けしてはいけない」とプレッシャーをかけ続けるのもストレスになりますよね。確かに日焼けによってシミやソバカスが濃くなったり、将来的にはシワの原因になるので、紫外線対策を行うべきではあります。

 

とはいえ自分がストレスに感じるほど頑張ってしまうのは、あまりおすすめできることではないのです。理由はストレスでもシミは濃くなってしまうからです。

 

そこで紫外線対策を行うにしても、手抜きしてもいいときもあると割り切ってしまうことも、紫外線対策で疲れ果てない秘訣です。

 

 

完全防備を目指すのではなく、臨機応変に

 

 

日差しが眩しくないならサングラスは不要ですし(目から入った紫外線でシミになるというのは科学的根拠があくまでマウス実験の結果で、人間には当てはまりません)、日傘を差しているなら帽子は不要、とマイナスしていっても、十分なのです。

 

顔や首、デコルテは思っているより無防備なので、UVカット剤を欠かすことができませんが、腕や脚は長いもので十分、紫外線を避けられます。ただノースリーブや足を出すファッションの場合はUVカット剤を使ったほうは良いですね。

 

ですから紫外線対策をストレスにしない方法は、完全防備を目指すのではなく、臨機応変に「これは使う、これは今回省略」と決めてみましょう。そのやり方だけでかなり毎日の紫外線対策のストレスは軽減されます。

 

しかし紫外線対策を万全にするのが楽しい、というのであれば、完全防備を頑張ってください。