コスメカウンターでメイクしてもらう意味

コスメカウンターでメイクしてもらう意味

デート前に、あるいは新色を試してみたくて、コスメカウンターでメイクをしてもらうという方もいるでしょう。

 

 

ところが仕上がりに「?」と思うこともあるのが事実です。

 

 

実はどうして仕上がりに「?」になってしまうか、といえば、B.A.,の腕ではなく、コスメカウンターで行うメイクはブランドイメージを似合うようにアレンジしたものであり、お客様の好みではないのです。

 

 

いうなれば今シーズンはこういうイメージがこのブランドなんです、とアピールする意味があります。

 

 

ですから新色の使い方を学ぶ、ブランドイメージを理解するにはいいでしょう。それなら納得できるはずです。幸運にも、自分の好みの仕上がりであれば、かなり新しい方法や色選びを学ぶことができます。

 

 

新色の使い方を学ぶ、ブランドイメージを理解する

 

 

つい保守的になりがちな眉の描き方なども新しいニュアンスが学べれば、儲けもの、という感覚でいいでしょう。また似合う口紅の色が変わっている場合もあります。

 

 

もしも仕上がりに「?」があっても、自分には似合わない、好みではない、というのがわかれば十分です。しかしながらその出来あがった顔が周りには好評であれば、今までの自分の方法が似合っていなかったということもわかります。

 

 

コスメカウンターでしてもらう場合は、あくまでもその化粧品ブランドの今シーズンに出している「流行」です。それが好みか、自分に似合うか、は実際、試してみなければわかりません。

 

 

実際に似合うメイクは変わってきます。

 

 

そこでカンフル剤的にコスメカウンターで新色を使って行ってもらうと、どうしてダメか、どこが間違っているのか、もわかるようになります。それだけでも十分、意味があります。

 

 

多くの場合、無料で行っていますし、新色に興味がある、今まで敬遠していた色にチャレンジしてみたい、そんなときにはおすすめです。