コスメカウンターでは解答が出ない場合

コスメカウンターでは解答が出ない場合

 

コスメカウンターに在籍しているB.A.(ビューティー・アドバイザー)は、その化粧品ブランドのスペシャリスト達です。

 

 

またスキンケアやメイクに関する知識も十分にあります。

 

 

ですから自分の肌に何が不足しているのか、お手入れでどこが間違っているのか、メイクが決まらないのは何故か、といった悩みの解答も用意しているものです。

 

 

意外と口紅の色に問題はなくても輪郭の取り方がずれていたり、眉の長さが不十分であたり、ということを、B.A.が指摘することもあります。

 

 

また口紅はツヤのあるものよりも、マットな感じの方が似合う、逆にグロッシーにしたほうが唇の魅力が生きるという場合もあるので、多くの場合、コスメカウンターで答えは見つかります。

 

 

またスキンケアのお悩みに関しても、自分で良かれと思っていたお手入れが間違っているという場合もあります。自己流のスキンケアの間違いがわかることも多くあります。不足しているか、過剰であるかも教えてくれます。

 

 

ところが多くの場合、メイクの悩みやスキンケアの悩みの解答が出るコスメカウンターで、納得がいかない場合もあります。

 

 

つまり出ないことも稀にあります。

 

 

深刻な肌トラブルであれば、化粧品に頼るよりも、皮膚科に行くべきです。

 

 

気心の知れたヘアサロンでメイクを頼んでみる

 

 

またB.A.がいくらメイクが上手くても、個性を生かしたメイクは不得手であることもあります。

 

 

この場合はコスメカウンターよりも、気心の知れたヘアサロンでメイクを頼んでみることも、満足できる答えが出ることがあります。

 

 

メイク料金は確かに高いものですが、勉強代と考えて、どんな色をどう使うか、何を使ってつけるのかを思う存分、学んでください。

 

 

美容雑誌は基本的にある程度、テクニックと自分の顔の個性を知っている方でなければ、参考にならないことも多くあります。また雑誌用のメイクは実際に見ると、かなり濃くなっていることも知っておきましょう。