コスメカウンターは情報収集の場

コスメカウンターは情報収集の場

別に「コスメフリーク」というものではないのですが、1カ月に1回はコスメカウンターへ行くようにしている方がいます。

 

 

なぜそうしているのか、と訊ねてみますと

 

 

「自分の肌にあっていて、気に入っているブランドの新製品がどういうものか、をチェックしに行くためと、今の自分のメイクやスキンケアで足りないものの情報を仕入れに行くため」

 

 

と答えていただきました。

 

 

この方は美容雑誌を読まないため、現場で情報収集をすることで、自分の衰えがちな美容意識に刺激を与えているのだそうです。

 

 

ですから、コスメカウンターで新製品を買うときもあれば、すすめられても買わないこともあります。目的は情報収集であり、化粧品でできる美容に関する最新情報を得るためです。そういうつきあい方があってもいいのです。

 

 

コスメカウンターは単に化粧品を置いている場所ではありません。加えて、単なる販売所でもないのです。

 

 

B.A.(ビューティー・アドバイザー)はブランドの情報発信者でもあり、また新製品の解説者でもあり、最新情報を与えてくれる方だからです。

 

 

生の情報を得るため、出向く

 

 

先程の情報収集にコスメカウンターへ出向く方が、美容雑誌に目を通さないのは、自分と違う肌タイプの編集者や美容ライター、美容ジャーナリストの意見が参考にならないという、シビアな理由もあります。また文字数制限のため、書ききれない情報があることも理由になっています。

 

 

だから実物がある、しかもブランドの専門家であるB.A.が待っている場所へ出向くというわけです。すると本当に自分の欲している情報や化粧品が手にできるのです。

 

 

新製品が素晴らしいとわかっていても、自分のライフスタイルには合っていないと判断するには情報が必要になっていきます。ですから生の情報を得るため、出向くこともおすすめできます。

 

 

そういう目的で出向いても、B.A.は嫌な顔をしたりしないはずです。ただ何かを買えば、嬉しい顔もするでしょうけれども。