スキンケア人気商品TOP > ダイエット用語辞典
●ダイエットに関する用語はいろいろありますね。そのなかでも当スキンケア通販サイトで扱っている商品の成分に関する用語を集めてみました。 どうぞダイエット商品購入の際にお役立てください。
●また、このダイエット用語を知っていると、ダイエット商品を購入後、ダイエットをする上で適切な対応がご自身で出来るようになるとと思います。
●例えば、「Aの成分は、Bの成分と一緒に摂取するとより効果的に働く」といったような対応が可能になるかと思います。
●すなわち、ダイエットに有効な成分を知るということは、ダイエット成功にもつながるという訳です。
●Lカルニチン
●リジンとメチオニンから構成されたアミノ酸成分で、肉類などから摂取することが可能。体内でも合成することができるが年齢を重ねるごとにその生産量が落ちる。L-カルニチンが不足すると様々な体調への影響が懸念されている。このLカルニチンの働きによって脂肪が燃焼されるためダイエット効果が期待できる。
●コエンザイムQ10
●日常生活のエネルギーをつくり出すのに欠かせない成分。 体内でも合成れているが年齢を重ねるごとにその生産量が落ちる。コエンザイムQ10はエネルギー燃焼にも深く関っているので、ダイエットに役立つ成分としても注目を浴びている。 イワシに多く含まれているが、十分な量を補うためには相当量を食べなければならないのでサプリメントで補うことが有効。
●アルファリポ酸
●別名チオクト酸。ビタミンC、Eの約400倍の抗酸化作用がある。細胞内のミトコンドリアにブドウ糖を積極的に届けて、 糖質の代謝を促進する作用があるということでダイエットでも注目されている。ダイエットの他、アンチエイジングにも有効な成分。レバーやほうれん草、トマト、ブロッコリーに含まれるが微量のためサプリメントが有効。L-カルニチンといっしょに摂るとさらに効果的。
●発芽玄米・CPA-100α
●肥満を抑える働きが強いとして注目される成分(特許取得)で、発芽玄米に多く含まれている。コエンザイムQ10との相乗効果で便秘改善や肌がキレイになるといった意見がある。
●サラシア末
●東南アジア、ブラジルなどの熱帯地域に広く分布している植物。脂肪の吸収を抑制し、体内に蓄積されている余分な脂肪の分解を促すことから、ダイエットに最適な成分とされている。L-カルニチンといっしょに摂るとさらに効果的。
●BCAA
●筋肉中のたんぱく質に含まれるロイシン、イソロイシン、バリンというアミノ酸。筋肉中で直接エネルギー源として使われるので、脂肪燃焼ダイエットなどの有酸素運動にはとても効果的。BCAAは補給30分後に血中濃度がピークになるので、運動する30分前に摂取するとより脂肪燃焼につながる。
●ガジュツ
●別名紫ウコン。ショウガ科の多年草植物で多彩な精油成分(シオネール、カンファー、アズレンなど100種類近く)が豊富に含まれている。シネオールは血中の余分なコレステロールを排出、アズレンは腸に溜まった老廃物を押し出し短時間で排出する。この2つの作用で短期間でダイエットに効果があるとされている。
●緑茶カテキン
●ポリフェノールの一種で、強力な殺菌作用がある。血管内では悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化予防や生活習慣病の大きな要因である体脂肪を効率よく燃焼させダイエット効果がある。
●シルクペプチド
●シルクを分解して作られた成分。たんぱく質を構成するアミノ酸が18種類含まれている。大豆ペプチドよりも更なる期待ができる成分。運動後の筋力疲労を取り除いたり、エネルギーを補充したりする効果が期待されるので、BCAAと一緒に摂取すると効果的。
●オレガノ抽出物
●メタボリック症候群(ウエスト太り)を改善するために開発された特許成分。脂肪や糖の体内への吸収を抑える働きがある。
●オリーブ葉エキス
●オリーブの葉から抽出した成分。ポリフェノールが含まれていて、なかでも苦味成分のオレウロペインという成分が多く含まれている。血圧や血糖値、コレステロール値を下げる働きがあり、免疫力の向上や、生活習慣病の予防などからダイエットに効果的。このオレウロペインという成分は、ビタミンCや緑茶カテキンよりも抗酸化作用が高いとされいて、アンチエイジングにも有効。
●黒大豆種皮抽出物
●数種類の抗酸化作用ポリフェノールが含まれていて、なかでもアントシアニンが多い。ブルーベリーの3倍の効果。
●ヒハツエキス
●コショウ科の植物エキス。古くから中国やインドでは女性の冷え症を改善するために使われていた。 唐辛子のカプサイシンと同様にポカポカと体を温める作用がある。新陳代謝を高めるので脂肪燃焼に効果的。
●黄杞葉エキス
●天然のフラボノイドの一種ジヒドロフラボノール配糖体が豊富に含まれている。活性酸素や過酸化脂質の生成を抑える働きがある。生活習慣病である中性脂肪の分解を促し、コレステロール値を低下させるためダイエットに効果的。
●ニームリーフ
●インドや東南アジアに自生する樹木の葉から抽出した成分。内臓脂肪の蓄積を抑える働きがある。インドでは古くから民間療法として持ちいられ、美容や健康のために食べたり、お茶として使われてきた。
●エルカンプーレ
●ペルーアンデス山岳地帯の標高3,500mから4,000mの寒冷な荒地に分布しているリンドウ科の植物。高血圧や体内の脂質を代謝改善するとされている。
●キノコキトサン
●食用キノコから抽出されたβ−グルカンが主成分。β−グルカンは脂肪の吸着を防ぎ、脂肪の燃焼を促進するとされている。生活習慣病の予防と改善に効果的なことからダイエットに有効。
●パロアッスル
●南米パラグアイ原産の植物。ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムといったミネラル分を含む。最近の研究では脂肪組織に存在するβ3アドレナリン受容体を刺激して脂肪の分解を促進することが報告されている。